青汁と野菜ジュースを混ぜるとどうなる?!

野菜ジュースで混ぜてみました

青汁の原料は野菜です。

 

野菜をそのまま搾ったり、ミキサーやジューサーでつくる液体は、野菜の苦みや青臭さが残ります。青汁には栄養が豊富なのはわかっているけれど、おいしくない、苦いから飲めない、または飲みたくないという人が多いと思います。

 

最近では、多くのメーカーで飲みやすさを重視した商品が多くなっています。
それでも青汁を毎日飲むために、牛乳で割ったりヨーグルトで割ったりといろいろな方法を試している方も多いのではないでしょうか。

 

女性だけではなく男性にも「野菜ジュース」に混ぜて飲むのは人気があります。
青汁と野菜ジュースを混ぜると、青汁の苦みや匂いが和らぐので飲みやすくなります。
さらに、粉末の青汁は野菜ジュースに溶けやすいので、手軽さが人気になっているのでしょう。

 

野菜ジュースには野菜だけでなくみかんやりんごなどのフルーツも含んでいるものが多いです。
また、トマトやニンジンなど少し甘めの野菜が入っていたり、糖分も多めに入っているので、ほとんどが甘くて美味しいです。

 

野菜ジュースは甘くて美味しくて飲みやすく、そのうえ野菜の栄養も摂れるのです。

 

一方、青汁には甘いフルーツや砂糖は入っていないので、どうしても野菜ジュースより苦くて飲みにくくなってしまいます。
しかし青汁に含まれる野菜の栄養価は野菜ジュースに比べるとはるかに勝っています。

 

野菜ジュースは加熱してからジュースに加工されるので、ビタミンが破壊されて少なくなります。
しかし、青汁はその点を考えて、なるべく加熱しないで加工しているのがほとんどです。
それで、青汁は、苦く、飲みづらくても野菜の栄養価を効率良く摂れるのです。

 

ですから野菜ジュースだけで野菜の栄養を補うより、青汁の栄養も織り交ぜると良いと思います。

 

また、野菜ジュースにはカルシウム、タンパク質、リコピン、カリウム、食物繊維などの栄養成分が含まれているので青汁に混ぜれば、さらに栄養が摂れるのです。

 

青汁は飲みやすくするために何かを加えても、青汁の栄養はなくなりません。
飲みやすいように工夫をして、たっぷりの栄養を補給して、健康で元気な生活を送りましょう。