青汁を豆乳で割ってみたその感想は・・・

豆乳を混ぜてみました

豆乳というと、大豆特有の青臭さがあるので、その風味を好む人もいるのですが、飲みづらく感じる人も多いようです。

 

豆乳にはコレステロールを分解するレシチンの栄養素が豊富に含まれており、血液さらさらにしてくれるのと、豆類に豊富に含まれるイソフラボンは女性ホルモンにも良い影響を与えてくれますので、
更年期障害などを和らげてくれます

 

また、活性酸素の働きを抑える大豆サポニンは、老化予防や成人病の予防の効果があります。

 

このように良質な栄養価があるのに牛乳よりも人気があまりないのは、ほとんどが味に原因があると言っていいでしょう。
我慢して飲むより、青汁を混ぜると美味しく飲むことができます。

 

青汁を混ぜることで豆乳の味を変え、そのうえ同時にそれぞれの栄養を摂れるのです。

 

粉末の青汁は冷たい飲み物でも溶けるので、豆乳に青汁をそのまま入れて混ぜるだけです。
そうでなくても、豆乳が苦手なのに、、、。と不安な方は、とりあえず一杯飲んでみましょう。

 

豆乳は青臭い匂いがありますが、青汁を入れると、最近の青汁の抹茶風味が豆乳の匂いを和らげているので、大変飲みやすくなります。
そのうえ、青臭みがなくなることにより、豆乳本来の甘みが感じられるので、美味しくなるのです。
特に緑茶入り青汁は緑茶には匂いを消す効果があるので、なおいっそう匂いを和らげてくれます。

 

栄養価も青汁の野菜の栄養がプラスされるので、飲んで美味しい健康食品に早変わりします。

 

また、この豆乳入り青汁に少し甘みが足りないと感じる方はオリゴ糖を加えてみてください。
オリゴ糖は砂糖よりカロリーが低く、腸内の善玉菌を活性化させるので便秘を解消することができます。
また、腸内の環境を調整するので肌にも良い効果があります。

 

また、豆乳入りの青汁の商品もありますので、手軽に飲みたい方にはおすすめです。
高タンパクと低カロリーの豆乳を豆乳青汁で美容と健康維持に一度お試しください。