冷凍タイプは野菜を搾った後すぐに冷凍したもの、粉末タイプは野菜を絞った後に粉状に加工したものです。

粉末と冷凍の違い

青汁といってもさまざまな種類のものが販売されていますよね。
1つ1つ中に入っている野菜や味などが異なるので、自分に合う青汁を見つけるまでに時間がかかることもあるのではないでしょうか?

 

それ以外にも青汁には「冷凍タイプ」「粉末タイプ」が販売されています。この2つの違いはどのようなものがあるのでしょうか?

 

冷凍タイプの青汁

冷凍タイプの青汁はさまざまな野菜を搾った後すぐに冷凍されたものなので、味も青汁そのままのものが多く、人によっては少し飲みにくいと感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、栄養価は粉末状のものより高くなる事がほとんどです。

 

また、青汁1杯分に使用されている野菜の量が粉状のものより多くなるので、飲み応えもあります。

 

しかし、冷凍青汁を購入すると1箱に5~10パックほど入っている事が多いため、保存場所の冷凍庫をかなり占領してしまいます。
飲むときも数時間前に外に出しておいて自然解凍してからなので、すぐに飲むということは出来ません。

 

また、解凍したのに飲まなかったからといって再度冷凍してしまうと、青汁自体の品質が低下してしまいます。冷凍商品の為賞味期限が短く設定されていることがほとんどです。
また、値段自体も粉状のものより高くなる事がほとんどです。

 

粉末タイプの青汁

粉末の青汁

粉末タイプの青汁は野菜を絞った後に粉状に加工する必要があるので、冷凍タイプの青汁より栄養素が減ってしまう事が多いです。
特に「水溶性食物繊維」に関しては冷凍タイプの青汁の方が多く含まれている事が多いです。

 

しかし、粉末を水やお湯に溶かして飲んだり、料理やデザートなどに掛けて食べる事が出来るので簡単に摂取する事が出来ます。

 

また、近年の粉末タイプの青汁は飲みやすいものが多く販売されています。
粉末タイプは場所をあまりとらず、賞味期限もかなり長く設定されているので、大量に購入しても賞味期限以内に飲み終わる事が出来ます。