青汁と牛乳を混ぜるとどのような味になるのでしょう

牛乳で混ぜてみました

牛乳と混ぜて飲んでみましょう。

 

牛乳の強く濃い味によって、青汁の苦みや匂いが和らぐことで青汁を美味しく飲むことができます。
水やお湯に溶かして飲めなくても、牛乳で混ぜると飲める人が多いようです。

 

ただ、牛乳の味が苦手な人には、青汁と混ざることで抹茶ラテのような味がすると、飲めるようになる人もいます。
しかも、牛乳はカルシウムに富み、吸収率も高いのです。

 

ですから、成長期のお子さんには野菜と牛乳の栄養を一緒に摂ることができるので、牛乳を混ぜて飲ませてほしいと思います。

 

また、骨粗しょう症の本質的な原因は、骨をつくる材料であるカルシウムが不足しているからといわれています。
牛乳は骨粗しょう症の予防に効果的だと研究結果も報告されていますので骨を強くするためにも、幅広い世代の人達に飲んでいただきたいと思います。

 

また、カルシウムは張りつめた神経をほぐしたり、ストレスを解消にも効果があるので、ストレスを溜めないためにも牛乳は優れた飲み物です。

 

ただ、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなるいう人は、豆乳などの他の飲み物で混ぜるのが良いでしょう。

 

牛乳はおやつやお菓子などを作る時に必要な食材ですが、「青汁プリン」や「青汁シェイク」などにすると青汁が混ざっていることを感じさせません。
「青汁のシェイク」は、牛乳と青汁にアイスクリームを入れて溶けきるまでシェイクすると、とても冷たくて美味しいのでお子さんも喜んで飲んでくれますよ。

 

青汁にはカルシウムの吸収に効果のあるビタミン類がたっぷり含まれています。
青汁のビタミンが牛乳に含まれるカルシウムを吸収するので理想的な組み合わせです。