似てるようで違う?!青汁と野菜ジュースの違いを比較してみました

青汁と野菜ジュースの違い

野菜ジュースはパッケージなどにはたくさんの野菜が描かれているし、「これ一本で一日に必要な野菜の・・・」というフレーズも聞いたことがあります。

 

それに比べて青汁はケール明日葉大麦若葉の3種類しかないので野菜ジュースの方が体によさそうなイメージを持ちますよね?しかも安いしコンビニでも買える。

 

でも、この記事を読まれている方は、青汁の事が気になっていろいろなメーカーさんの情報も知っている方が多いと思います。
どこのメーカーさんも採れたてのまま粉末にしたり、冷凍にしたりとできるだけ生に近い状態で青汁にする努力をされているところがほとんどですよね。

 

では、ちょっと考えてみてください。
手軽に買える野菜ジュースが青汁と同じ方法で作られていたら・・・?
たくさんの野菜が青汁のような方法で濃縮されていたら、コンビニで手軽には買えないと思います。とても高価になるはずです。

 

「青汁はまずい」と連想することこそが原料の茎も繊維もすべて取り込んでいて、かつ余計なものが入っていない証です。栄養が一番あるようなところほど苦味があったりあまりおいしくない部分です。
比較的甘くておいしい野菜ジュースは舌触りをよくするために、皮や茎、繊維はほとんど取り除かれているし、リンゴやバナナなどの果物をまぜ、さらには果糖などを加えて甘さをだしていますし食塩も含まれていますので、毎日飲み続けることは糖質や塩分の過剰摂取へとつながります。
そして、野菜ジュースにはいっている野菜や果物そのものの栄養はとても低いのです。
パッケージに表示されているビタミンなども、食品添加物からのものがほとんどというのが現実です。

 

野菜ジュース

しかしながら、具合の悪い時やスポーツをした直後など、手軽にとれるエネルギー源として野菜ジュースは有効です。果糖やビタミン、クエン酸などが疲労回復の手助けをします。

 

また、たまには青汁と野菜ジュースを混ぜて飲むことも青汁を長く飲み続ける方法の1つです。
たくさん売られている野菜ジュースもさまざまな特色がありますから、情報に気を配り、上手に活用してみましょう。