色々な物と混ぜて何が青汁と合うのか調べてみました

温かい青汁はいかがですか?

青汁は、1年中どのような季節でも飲めるのですが、寒い日が続く冬になると、温かくして飲みたくまります。

 

温かい青汁にする場合は、ホットミルクやコーンスープに入れて飲むと大変美味しくなります。特にコーンスープは野菜嫌いの子供が喜んで「おかわり!」と言うくらい美味しいです。また、牛乳は、その強く濃い味が青汁のにがみや匂いが和らげるので、寒い日にはホッとする美味しさです。

 

しかし、青汁に含まれるビタミンCは熱を加えると壊れやすい栄養素をホットで飲むのはいいのか・・・と思うのではないでしょうか?

 

青汁に温かい牛乳やお湯を注ぐので、直接青汁を加熱するわけではありませんが、なるべく沸騰させたり温め過ぎたりしないほうが良いでしょう。

 

また、冷え症の方は、青汁は冷たくしないで、ぬるま湯程度の温度で飲んだほうが良いのです。
ただし、青汁には熱に強いビタミンAやビタミンB2などの栄養素も豊富に入っていますので、湯冷まし程度の温度であれば、問題ないと思います。

 

栄養素が破壊されるのは80℃以上の温度ですが、60℃くらいのぬるま湯程度でしたら問題ありません。

 

しかし!青汁に80℃のお湯を加えても、栄養素がなくならない青汁があります。
寒い日には嬉しい商品ですので、季節に応じて飲んでみる価値ありです。

 

 

神仙桑抹茶ゴールド

「神仙桑抹茶ゴール」ドは、お茶のメーカーが販売しており、お茶専用の蒸し機を使って高温で蒸して乾燥する「抹茶製法」で作っています。
製造の過程で高温になっているので、80℃のお湯で溶かしても栄養成分が失われません。
上質な緑茶を使用しているので、青汁のにがみがなく、濃い緑茶か抹茶を飲んでいるようで大変美味しいです。

 

トーカ堂のホット青汁

トーカ堂の商品である「ホット青汁」は原料の大麦若葉はニュージーランド産を使用しています。
オーガニック農法で栽培している大麦若葉のため、農薬や化学肥料の心配もなく、ニュージーランド産ですが、日本の有機JAS認定を受けている農場及び工場で生産されています。
大麦若葉、松若葉、銀杏葉、、ケール、クマザサ、明日葉など10種類の素材を配合しているので栄養バランスが抜群です。
温かくして毎日のお茶代わりにいかかでしょうか?

 

ファンケルから発売されたココア青汁

2014年1月17日にファンケルから「本搾り青汁リッチココア」が数量限定で通信販売、直営店舗にて発売されましたが、好評ですぐに完売しました。

 

冬の寒い日には、あたたかくて甘いドリンクがほしくなりますね。
定番はココア・・・でしょうか?

 

早速、ファンケルの「本搾り青汁リッチココア」を注文して飲んでみました。
この青汁を大さじ2杯をお湯を100~150mlくらい足して飲んでみると甘いミルクココアです
ココアなのに青汁・・・・。

 

そんな感じで、ケールが入ってるなんて信じられないくらいです。

 

砂糖が少し多めに入ってるので、無糖派の私にはもう少し甘めでもいいかなと思うくらい甘くて美味しいです。
100mlのお湯の他に牛乳や豆乳を50mlくらい加えてもいいかもしれませんね。

 

青汁が苦手な方やお子さんも、この青汁なら毎日美味しく飲めると思います。

 

主な特徴
1杯で1食分の緑黄色野菜量40g
1日に緑黄色野菜は120g以上の摂取が理想とされていますが、「本搾り青汁リッチココア」は1袋に120gの3分の1の40gを使用しているため、1食分の緑黄色野菜量が摂れます。

 

ファンケルオリジナルブレンドの「ココアパウダー」を配合
質の良いフランス産のココアパウダーと香り高いカカオ豆のココアパウダーを配合しています。

 

インフラボンを含む「豆乳パウダー」を配合
青汁やココアとの相性が良く、まろやかな味にしあげています。

 

また、ココアには、カリウムや鉄分が多く含まれているので高血圧や貧血に効果があります。
その他、カカオ・ポリフェノールの抗酸化作用で老化の原因となる活性化酸素の働きを抑える作用やにきびやしみ、しわの予防、がん予防に効果があるといわれています。

 

また、免疫力を高めるので風邪やインフルエンザの予防に良いといわれています。

 

こんな栄養たっぷりで美味しく飲める青汁を限定販売ではなくずっーと販売してほしいと思います。

 

この他にも青汁はたくさんありますので、自分に合ったものを見つけてみてください。

 

青汁探しに迷ったら、青汁おすすめランキングなどを参考にするのがおすすめです。